来年発売のスティーズリアルコントロールの新機種!

DAIWA WORKS LABOにて使用してきましたので感想をお伝えします。

【STEEZ RC C610M-SV】

持った瞬間から軽い!はもう驚きません。

バスロッドではど真ん中と言える610Mですが、何でも使えるバーサタイルとは明らかに違っていました。

リアルコントロールは、感度に目が行きがちですが「キャストの気持ち良さ」が特に群を抜いています。

琵琶湖で投げたのは総重量14gのラバージグ、リールは24STEEZ SVTW。

ロッドのしなりを利用したリリースポイントで飛行角度が安定・・毎キャスト同じリズムで投げることができるのが「気持ち良さ」の要因ですね。

また、振りかぶってからルアーをリリースするまでのロッドのしなりを感じられ、反発力で飛んでいくので、力が要りません。

ラインスラックが得意ということで「ジグスト」アクションをやってみましたが・・これ、最高です!!

Mクラスにしては硬さ(張り)を感じるので、1/2OZクラスのスイミングジグを巻いてみましたが・・ウィードタッチをしっかり捉えることができ、一見ノー感じなスイミングジグも巻くのが楽しい!

釣りに集中できる、それこそがリアルコントロールの真骨頂だと思います。

 3月発売です。

初回出荷分を確実に確保いたしますのでぜひお問い合わせください。

【STEEZ RC S63UL-SV】

合わせたリールは23AIRITY 2500、ラインはPE0.4号でした。

使用したのは秋の琵琶湖で「I字系ルアー最盛期」

時期に寄っては、ボイルも多く発生し、瞬発的にキャストすることも求められます。

RC63ULは今までI字で使っていたロッドと大きく違っていたのは、バスが追尾してきた時に「小さく速いアクション」をつけられる点でした。

今まではフッキング時に切られたくないのでスローテーパーのロッドを使用していましたが、このアクションができなかった・・。

RC63ULは巻いている時はシャープなのに、フッキング後はしっかり曲がる。

RC 61Lもそうでしたが、ファイト中にしっかり曲がると安心感があります!

今回使用させてもらったのはこの2機種でしたが、

シリーズ初、巻物に特化したC70MH-LM

ヘビーミドスト専用機種のS65ML-SV

も発売を予定しています!

ご購入の際、参考にしていただければ幸いです。

当ショップの売りは、商品確保力です。

リアルコントロール販売実績から、ご予約いただきましたお客様の商品はメーカーと打ち合わせを行い、確保を致します。

生産本数に限りがあり、店頭にはなかなか並びません。

ぜひ当ショップをご利用ください。

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